Obsidianナレッジベース構築セミナー

Online Seminar

散らばったデータが
"資産"に変わる

女性起業家のためのObsidianナレッジベース構築セミナー

ナビゲーターの3人がMacBookを手に立っている

Speakers

本日の講師

講師ユミ

ユミ

デザイン×AI活用。AI LPワークショップ主催。

講師ちゃかなん

ちゃかなん

(プロフィール文をここに)

講師あやちゃん

あやちゃん

(プロフィール文をここに)

※「AI LPワークショップ」の3人が再集結しました

Question

いきなり質問です

受講生さんの感想、
どこに保存していますか?

チャットで教えてください!
Notion? スプレッドシート? LINEのスクショ? スマホのメモ?

Today's Goal

今日持ち帰れる3つのこと

1

わかる

Obsidianが何か、なぜ起業家に向いているのかがわかる

2

できる

自分のナレッジベースの「箱」が今日中に完成する

3

貯められる

手で貯める/AIに指示して貯める——「貯め方の型」が身につく

House Keeping

はじめる前に

🎥 録画について

本日の内容は録画しています。スライドは後日「振り返りサイト」でいつでも見返せます。

💬 質問はチャットへ

気になったことはいつでもチャットにどうぞ。講師がフォローします。

☕ 休憩は2回

前半のあとに10分、後半に5分の休憩があります。

🙌 完璧じゃなくてOK

ついていけなくても大丈夫。後から全部振り返れます。

Part 1

なぜ今、
ナレッジベースなのか

NAVIGATOR — ユミまずは「あなたのデータ、いまどこにありますか?」というお話から始めますね。
ナビゲーター ユミ

Your Assets

ビジネスを続けるほど、溜まっていくもの

受講生さんのデータ講座のスライド・資料受講生の声・感想あなたのノウハウアイデアメモスケジュール

どれも、お金では買えないあなただけの財産です。

But...

でも、現実は——

📱 感想のスクショ

スマホの写真フォルダの奥で行方不明

🎨 講座資料

CanvaとGoogleドライブに二重で存在、どれが最新?

🔍 あの言葉

「あの人になんて言われたっけ?」が探せない

✍️ 毎回ゼロから

投稿も記事も、毎回まっさらな画面から書いている

The Cost

散らばったデータの「3つの損失」

1

探す時間

探しものに使う時間は、創る時間を奪っています

2

再利用の機会

過去の資料も声も、見つからなければ存在しないのと同じ

3

忘れられる信頼

受講生の声は最強の販促素材。なのに眠ったまま

Key Message

データは、ある。
でも資産になっていない。

Solution

ナレッジベースという解決策

あなたの知識・実績・受講生の声が
1か所に、つながった状態で蓄積されている場所。

今日はこれを、Obsidian(オブシディアン)という
無料ツールで作ります。

Part 2

Obsidianとは何か

NAVIGATOR — ちゃかなんはじめての方も大丈夫。「つながるメモ帳」の正体を、いちばんやさしく説明します。
ナビゲーター ちゃかなん

In a Word

Obsidianを一言でいうと

つながるメモ帳」

見た目はふつうのメモアプリ。
でも、ノートとノートが糸でつながっていきます。

Merit 1 / 5

自分のデータは、自分のもの

ObsidianのデータはあなたのPCの中に保存されます。

🔒 安心

受講生さんの大切な情報を、外部のサーバーに預けなくていい

🛡️ ずっと使える

サービス終了・規約変更・値上げに振り回されない

Merit 2 / 5

一生使える「テキスト資産」

ノートの正体は、ただのテキストファイル(Markdown)。
だから10年後も、どんなアプリでも開けます。

Canvaの中に書いた文章は、Canvaでしか開けません。
テキストファイルに書いた文章は、永遠にあなたのものです。

Merit 3 / 5

ノート同士が「つながる」

ノートの中に [[受講生Aさん]] と書くだけ。
それだけで2つのノートに糸が張られます。

受講生の声

「朝起きるのが楽しみに」

講座コンテンツ

朝ヨガ習慣化プログラム

ナレッジ

5分なら誰でも続けられる

バラバラだった3つの情報が、リンクで1つの「知識」になる

Demo

グラフビューを見てみましょう

あなたのビジネスが
星座になる ✨

🖥️ ここで講師の画面共有:育ったVaultのグラフビューをお見せします

Merit 4 / 5

無料です

個人利用は完全無料
有料なのはスマホ同期などのオプションだけ。
まず始めるのに1円もかかりません。

Merit 5 / 5

AIとの相性が、抜群

Obsidianの正体は「ただのテキストのフォルダ」。
つまりAI(Claude Code)がそのまま読める形です。

後半は、AIに指示して貯めてもらう実演までお見せします。

Comparison

Notionと、どう違うの?

ObsidianNotion
データの場所自分のPCクラウド
中身ただのテキスト独自形式
得意なこと知識をつなげて育てるチームで共有・管理
AIに渡すフォルダごと渡せるエクスポートが必要

Notionを捨てる必要はありません。役割が違うだけ。「資産系」はObsidianが得意です。

Q&A

ここまでで質問はありますか?

チャットにどうぞ!

Break

☕ 休憩 10分

ObsidianとテンプレートVaultの準備がまだの方は今のうちに!
操作に不安がある方は、見ているだけでも大丈夫です。

Part 3 — Hands-on

箱を作って、
手で貯める

NAVIGATOR — あやちゃんここからは一緒に手を動かします。迷子になってもチャットで助けるので安心してくださいね。
ナビゲーター あやちゃん

What We Build

今日つくる「箱」の全体像

わたしのナレッジベース/ ├── 00_はじめに/ ├── 01_受講生データ/ 👩 1人1ノート ├── 02_講座コンテンツ/ 📚 1講座1ノート ├── 03_受講生の声/ 💌 1件1ノート ├── 04_ナレッジ/ 💡 気づき・ノウハウ ├── 05_スケジュール/ 📅 予定・デイリーノート ├── 06_アウトプット/ 🎁 完成した投稿文・記事 ├── 99_テンプレート/ 📋 ノートの雛形 └── CLAUDE.md 🤖 AIへの「分身の設定書」(後半で登場)

この5分類で、起業家のビジネスデータのほぼ全てを受け止められます

Step 1

テンプレートVaultを開く

  1. 配布したzipファイルをデスクトップに解凍する
  2. Obsidianを起動 →「保管庫としてフォルダを開く
  3. 「わたしのナレッジベース」フォルダを選択
⚠️ つまずきポイント: zipを解凍せずに開こうとするとうまくいきません。「右クリック → 解凍(展開)」を先に。迷子防止のため、解凍先はデスクトップで統一しましょう。

Step 2

5つのフォルダの意味

01 受講生データ

お客様1人につき1ノート。プロフィール・お悩み・メモ

02 講座コンテンツ

講座・サービス1つにつき1ノート。カリキュラム・改善メモ

03 受講生の声

感想1件につき1ノート。原文のまま残すのがコツ

04 ナレッジ

あなたの気づき・ノウハウ。迷ったらここへ

番号は並び順のためのもの。サンプルノート(オンラインヨガ講座の例)も一緒に見てみましょう

3 Rules

貯め方の3原則

1

1ノート=1情報

「2026年感想まとめ」ではなく「さくらさんの声_朝が変わった」。細かいほど後で組み合わせられる

2

原文のまま

感想は要約しない。生の言葉こそ一番の資産。整えるのは使うとき

3

名札を付ける

ノート冒頭に「講座・悩み・日付」のメタ情報。テンプレートに最初から入っているので埋めるだけ

この3つを守ると、後半の「AIと一緒に貯める」が劇的に効きます。

Step 3

はじめてのノートを書く

  1. 99_テンプレート/受講生ノート をコピーして、実在の受講生さん(または見込み客さん)のノートを1枚作る
  2. 03_受講生の声 に、実際にいただいた感想を1件書く

実データを入れるのがポイント。「自分ごと」になった瞬間、続けたくなります

Step 3

リンクを張ってみる

感想ノートの中で、こう書いてみてください:

[[受講生さんの名前]]
⚠️ つまずきポイント: 日本語入力のままだと「「 になってしまいます。半角入力に切り替えて [[ ]] を入力しましょう。途中まで打つと候補が出ます。

The Moment

グラフビューを開いてみよう

あなたのデータが、
つながった

左メニューの「グラフビュー」アイコンをクリック。
小さな星座の誕生です。これが育っていきます。

Step 4

タグは「横断する切り口」

フォルダ=置き場所、タグ=テーマ。

#感想#集客#アイデア

最初はこの3つくらいで十分。
増やしすぎないことが続けるコツです。

Step 4

デイリーノートを書いてみる

カレンダーアイコンをクリックすると、今日のノートが開きます。
さっそく書いてみましょう:

今日のセミナーで、いちばん「なるほど」と思ったこと

🎉 おめでとうございます。
今この瞬間から、あなたのナレッジが溜まり始めました。

Part 4 — Hands-on

Claude Codeと
一緒に貯める

NAVIGATOR — ユミ「貯めるのが面倒」は、AIの相棒に任せましょう。指示して貯める時代です。
ナビゲーター ユミ

Claude Code

Claude Codeって何?

ターミナル(黒い画面)で動くAI。難しそうに見えて、正体は——

フォルダを開けるAI」

ObsidianのVault=ただのフォルダ。
つまりClaude Codeはあなたの全ナレッジをそのまま読める
エクスポートも連携設定も、一切いりません。

How to Start

始め方は、2行だけ

cd わたしのナレッジベース claude

これだけで、AIがあなたのナレッジベースの中で働き始めます。

※環境構築の手順は振り返りサイトに掲載します。今日は「何ができるか」を見てください

The Secret File

CLAUDE.md = 自分の分身の設定書

Claude Codeは、フォルダ内の CLAUDE.md を起動時に自動で読みます。
配布Vaultには、すでに入っています。

# 文体ルール - 「〜ですよね」と語りかけるトーン - 「頑張る」より「ゆるく続ける」を推す - 絵文字は1投稿3つまで - NGワード: 効果を断定する表現

AIへの指示の9割は、ここに貯金できる。

The Pattern

「指示して貯める」の型

どこの
何を読んで
どう
整理して
どこに
保存して

自分で清書するのをやめて、AIに指示して貯めるへ。
この発想転換が今日いちばんのお土産です。

Demo 1

雑なメモが、ナレッジに変わる

今週のデイリーノートを読んで、ナレッジになりそうな気づきを04_ナレッジに1件ずつ整理して。テンプレートの形式で、受講生の名前が出てきたらリンクも張って。

雑に貯めてOK。
整理係はAI。

🖥️ 講師デモ:走り書きのメモが数十秒で整ったノートになります

Demo 2

感想の山が、「声ノート」に変わる

LINEやメールの感想をコピペで1ファイルに貼っただけの状態から——

この感想を1件ずつ、テンプレートの形式で03_受講生の声に分けて保存して。悩みタグも内容から推測して付けて。

「スマホのスクショ100枚問題」、これで解決です。

🖥️ 講師デモ

Why Frontmatter Works

「名札」を付けて貯めたから、できること

--- 種類: 受講生の声 講座: 朝ヨガ習慣化プログラム 悩み: [時間がない, 子育て中] ---

この数行があるだけで、
"時間がない"系の悩みの声だけ集めて」が正確に通ります。
貯め方の丁寧さが、そのまま活用の精度になる。

Sneak Peek

正しく貯まっていると、活用は一瞬

配布Vaultに入っている呪文を1つだけお見せします:

/insta 朝活

受講生の声3件が自動で選ばれ、あなたの文体ルールに従った
Instagram投稿文が 06_アウトプット に保存されます。

🖥️ 講師デモ:「貯め方が正しいと、活用は一瞬」

Recap

今日持ち帰る「貯め方の型」

1

5+1分類のフォルダ。迷ったら04_ナレッジへ

2

名札

frontmatterで「講座・悩み・日付」を付けて貯める

3

分身の設定書

CLAUDE.mdに自分のルールを貯金する

4

指示して貯める

「読んで→整理して→保存して」の型でAIに任せる

記事・講座資料・Webサイトまで広げる「活用編」は、続きの講座で。

Break

☕ 休憩 5分

Part 5

続ける仕組みづくり

NAVIGATOR — ちゃかなん今日作った「箱」を3か月後の資産にするための、ゆるくて続くコツをお伝えします。
ナビゲーター ちゃかなん

4 Tips

続けるコツは、たった4つ

1

完璧に整理しない

フォルダは5つで十分。迷ったら「04_ナレッジ」へ

2

週1回・15分の「ナレッジ貯金」

今週もらった感想・気づきを入れるだけ

3

スマホからは「とりあえずメモ」

後でPCで整える。同期方法は振り返りサイトに掲載

4

3か月後の自分を想像する

投稿のネタに困らない自分が、そこにいます

Review Site

今日のスライドは、いつでも見返せます

振り返りサイトをご用意しました

このスライドそのものがWebサイトになっています。
URLをチャットでお送りします。ブックマークをどうぞ!

Next Step

今日からの宿題(やさしいやつ)

1

声を10件入れる

テンプレートをコピーして、原文のまま。まずはこれだけ

2

CLAUDE.mdの★を書き換える

あなたのビジネスと文体ルールに。分身の設定書を自分のものに

Coming Next

続編:「Obsidian活用編」

今日が「貯め方」。続きの講座で「活用方法」を深掘りします。

📝 記事執筆

複数ノートを束ねてブログ・note記事に

📊 講座資料づくり

新講座のカリキュラムとスライド構成を生成

🌐 Webサイト(LP)制作

受講生の声から募集ページを作る

⚡ 自分専用コマンド

/insta のような呪文を自分で作って運用を仕組み化

詳細は後日ご案内します

Survey

アンケートにご協力ください

3分で終わります。
ご回答いただいた方には特典をご用意しています。

(アンケートURL・特典内容をここに)

Part 6

Q&A

なんでも聞いてください

FAQ

よくいただく質問

📱 スマホでも使える?

公式アプリがあります。ただし最初はPCで「型」を作るのがおすすめ

🔄 Notionから引っ越すべき?

併用でOK。声・ノウハウなど「資産系」をObsidianへ

💾 データが消えたら?

ただのフォルダなので、iCloudやGoogleドライブに置くだけでバックアップ完了

🔐 AIに顧客情報を渡して大丈夫?

個人名は伏せる・固有情報はマスクする運用ルールで安心して使えます

Thank You

ありがとうございました

あなたのデータが、あなたの資産になりますように。
ユミ / ちゃかなん / あやちゃん

3人のナビゲーターが飛び立つ